1年1度3時間だけライトアップされる、奇跡の夜桜がマジですごかった!

LINEで送る
Pocket

東京都下を流れる野川(のがわ)の川沿いに咲く桜が、地元の照明会社(アーク・システムさん)がボランティアで設置したライトによって、1年に一晩、たった3時間だけライトアップされる。その夜桜がとても素晴らしい、と聞いて、さっき(4月4日の夜)行ってきました。

場所は、京王線沿線の国領駅~布田駅のあたりで、駅からは北上して甲州街道を超え、10分~15分くらい歩いたところ。

以前テレビで見たことがあったが、その映像…というか、それを見た時の想像をはるかに超えた、光り輝く真っ白な桜が並んでいた。

夜桜のライトアップといえば、基本的には、明るいところとそうでもないところ、薄暗いところがあるものだが、この野川の夜桜はまるで違った。桜の花びらが1枚1枚がすべてまぶしい、と言えるほど、輝いていた。

帰りに、道を歩きながら、公園や道端の街灯が薄暗く当たっている桜を、もはや桜と認識できなくなるくらい、次元が違うライトアップだった。

今まで見ていたどんなライトアップも物足りなくなってしまう気がした。

Before-Afterが、怖ろしくなる夜桜って…。もしかしたら、見ない方がよかったんじゃないか、と思うほどでした。

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です